| ・ |
2000倍に希釈して、坪当り葉面散布では0.5〜1.0リットルを、潅水潅注ではその5〜10倍を目安に使用します。回数は月2回が標準です。使用量も回数も多ければ多いほど効果もあがる傾向ですが、コストを考えて決めてください。 |
|
| ・ |
病気の予防や、気配が見られたときは5〜6日続けて1000〜2000倍液を葉面散布します。濃度を濃くすると(1000〜100倍)効果も比例しますが、作物種によっては濃度障害が起こり得るので、数株でテストするなど慎重に対処してください。 |
| ・ |
2000倍液にタネを浸漬する方法や、苗にスプレーする方法も初期成育を確実にします。 |
| ・ |
ナスの果実に葉面散布するとシミが出ることがあるので、止めてください。 |
|
| ・ |
アルカリ性の強い資材との混用は、微量要素の吸収阻害が起きる可能性があるので、避けてください。 |
|
| ・ |
他剤と混用するときはSi22を2000倍にしたものに混ぜてください。まれに、凝固、白濁や時間経過後の分離などが起きる場合は、それぞれ単肥としてお使いください。(各剤の効果が減じる可能性があります) |
|
| ・ |
水耕栽培液と混合する場合は20000〜30000倍を基準に増減してください。 |
|
|
|
|
|